RAKUDA×YOGA International Workshop in Seoul イベントレポート

世界中から注目されているK-POPアイドルのカムバックコンサートが2か所で開催され、大賑わいが続くソウルで4月12日『RAKUDA×YOGA International Workshop』イベントが開催されました
イベントが行われたのは、ハルスポーツではおなじみのレッドバランス本社。

レッドバランスは、近年観光地として話題の聖水(ソンス)から近く、K-POPアイドル市場を開拓したと言っても過言ではない「SM ENTERTAINMENT」の本社があるソウルの森にあり、まさにホットスポット!
『RAKUDA×YOGA International Workshop』90分のレッスンは3回行われ、全てのクラスともご案内と同時に満員御礼となりました。本当にありがとうございます!
参加者には、PT(理学療法士)、ピラティストレーナー、ボディーメイクトレーナーなど、身体の専門家の方々に多く参加頂きました。
講師は、ハルメソッドインストラクターでハルスポーツの公式モデルのKEIKO先生。
KEIKO先生はYOGA講師として16年、RAKUDA YOGA講師として13年と実績のあるインストラクターです。現在は子育ての傍ら、新宿高島屋のMellowFlowや外資系ホテルでのYOGAレッスン、パーソナルレッスンを行っています。
韓国で注目を集める「YOGA」と「体幹」
日本ではエクササイズとして人気のYOGAですが、韓国ではピラティス人気が台頭していました。しかし最近ではYOGAが注目されており、レッドバランスでいち早く取り入れてくださいました。
YOGAは呼吸法を大事にしながら、いろいろなポーズをとりますが、やはりポイントとなるのは「体幹」です。この体幹がしっかりしていないとポーズはおろか、正しい呼吸法が出来ません。そのため、初心者であればあるほど正しいポーズをとるのが難しいため、ハルスポーツでは「楽体」を補助に使いながらのRAKUDA YOGAを推奨していることをお伝えし、今回のイベントを実施しました。

レッスンの内容は、楽体を使って肩甲骨を動かす「羽ばたき」などの基本運動で身体の可動域を広げながら、徐々にYOGAのポーズに移行していきました。
韓国での初の試みだったので、レベルとしてはヨガの要素も抑えめではありましたが、YOGA経験者が各クラス1〜2名しかいなかったので、すこしハードに感じられたようです。
参加者からは、『こんなに大変だとは思わなかったけど、とても楽しかった』というコメントもいただきました。
毎回、韓国でのワークショップでは参加者の学ぶ姿勢や熱意が高く、刺激を受けて帰国しています。今回も、日本でのさらなる普及のために全力を尽くすとともに、韓国でも楽体(RAKUDA)の普及ができるように頑張ります!!
リンク:Red Balance